緊急取調室4話の感想と5話のあらすじ・真野響子が犯人?

   

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木曜21時からテレ朝で放送中のドラマ『緊急取調室 第3シリーズ』!

第3話では、手ごわいやり手トレーダー役を仙道敦子さんが演じ、まさかの結末に驚きました。

緊急取調室3話の感想と4話のあらすじ・松本まりかの演技力が凄い!

第4話はタイムリミットが迫る中、犯人からの自供を引き出すという手に汗握る展開に!ちなみに第1話から観てきましたが、第4話が一番怖かったです。

それではドラマ『緊急取調室 第3シリーズ』の第4話の感想と第5話のあらすじについて書いていきたいと思います!

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ドラマ『緊急取調室 第3シリーズ』第4話の感想

ドラマ『緊急取調室 第3シリーズ』第4話の感想を書いていきたいと思います。

連続少女誘拐・〇人事件の容疑者として、無職の男・樫村荘介(今井悠貴)が逮捕された。

犯行の手口は水も食料も与えないで衰弱させるというもので、樫村の車から樫村のものではない携帯が発見されたことから、現在も第3の被害者がどこかに拉致・監禁されていることがわかる。その被害者とは2日前から行方不明になっていた女子高生の福永真希(若林薫)だった。

警察の威信をかけ、無事被害者を救出しなければならない。残された時間はあと30時間!全てはキントリのメンバーの取り調べに託された。

 

しかし、完全黙秘を貫く樫村。

真壁有希子が情に訴えかけ「家族を悲しませないで」と言うと、初めて樫村は反応を示す。

「姉ちゃんがそう言ったの?」

これを機にキントリのメンバーは通常あり得ないが、樫村と姉の茜(松本まりか)と会わせることにする。

すると、弟が女子高生の福永を拉致することを知っていたかのような素振りを見せる。さらに茜は弟のことについて言及すると感情的になる。

キントリのメンバーは弟の荘介を落としにかかる。すると、小石川春夫(小日向文世)の説得もあり樫村荘介は福永を監禁している場所を自供する。しかしその場所には福永はいなかった。

姉が福永を運んだのだと疑ったキントリは、今度は姉を落としにかかる。タイムリミットの30時間をオーバーし、事態は一刻を争う!

普通の方法では落とすことは出来ないと感じたキントリは最後の禁じ手を使うことにする。

実は福永の父親はカタギで、娘を拉致されたことでかなり荒れ狂っていた。警察は樫村荘介を「証拠不十分」という理由で釈放してしまう。当然、釈放された荘介を福永の父親が放っておくはずがない。

予想外の事態に姉の茜は動揺する。

真壁は姉に言う。
「取調室の外では弟さんがどうなろうと、警察の関知するところではありません。何かあった場合きちんと事後処理しますので、ご安心ください。」「もし、あなたが福永さんの居場所を教えたら、弟さんにも関係者として事情を聴取する必要があるので、保護いたします。」

もう完全に脅迫です!でも、まさかの手段にドキドキしてしまいました!

遂に自供する姉。なんと福永は樫村家の祖母が寝ている畳の下に監禁されていたのでした!

このような事件を起こした経緯についてですが、樫村の両親は火事で帰らぬ人となり、茜と荘介の姉弟は祖母に引き取られた。父親は弟に厳しすぎたため、弟が自宅に〇火!父親だけがターゲットだったのですが、母親も巻き添えに。

姉の言うことを聞かなかったからこうなったと自分を責めた弟は、姉の言うことを何でも聞く子に。そして、祖母は娘である茜と荘介の母親を特に愛していた。

それを奪った姉弟を許せなく、憎くてしょうがなかった。だから、その代わりの女性を探してこいと姉弟に命じていたのでした。

はっきり言ってメチャメチャ怖かったです。祖母の言っていることも危なかったですし、松本まりかさんの演技が凄すぎて、自供しているシーンは本当に怖かったです。

今回は禁じ手ばかり使ってしまったキントリはかなり危機的状況に立たされてしまいましたね。次回以降、キントリの立場はどうなっていくのでしょうか?

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ドラマ『緊急取調室 第3シリーズ』第5話のあらすじ

ドラマ『緊急取調室 第3シリーズ』第5話のあらすじを書いていきます。

弁護士の山下翔太(山崎樹範)の妻・彩矢(国分佐智子)が行方不明となってしまった。何でも、翔太の母・晶子(真野響子)がお使いを頼んだところ、帰って来なくなってしまったとのこと。

日付が変わっても彩矢と連絡が取れないため、翔太は警察に行方不明者届を提出することに。

彩矢も夫の翔太と同じく弁護士だったので、ただの行方不明ではないと予想した警視庁はキントリに出動の要請をする!

真壁有希子はまず山下家のマンションへと向かい、翔太の母親である晶子に話を聞くことにする。

泣きながら彩矢の心配をする晶子の話を聞いていると、防犯カメラの映像を見た晶子が重要な証言をする。その映像に映っていたのは、大きなスーツケースを運ぶ不審者で、およそ1ヶ月前にも同じ人物を家の前で見かけたとのこと!

さらに晶子は、彩矢が誰かと○倫関係であったことを証言する。しかし、不審者がスーツケースをレンタカーに乗せているのを目撃していた人がおり、

そのレンタカーについて調べていくと、なんと借り主が晶子であったことがわかる!車がどこへ向かったのかを調べるが途中で追えなくなってしまう。

すると今度は彩矢の夫の翔太が妻を○害したと自首してくる!

真壁有希子は翔太ではなく母親・昌子が真犯人のはずだと疑い、重要参考人として事情聴取したいと依頼をかけるが、昌子は拒否!
だが、真壁有希子と二人きりなら事情聴取を受けてもいいと言い出す晶子。

真壁有希子は晶子から自供を引き出せるのか?これは正当な取り調べとして成り立つのか?

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ドラマ『緊急取調室 第3シリーズ』第5話・真野響子が犯人?

ドラマ『緊急取調室 第3シリーズ』第5話。今度のキントリの相手は真野響子さん演じる山下晶子。平凡な専業主婦という設定です。

あらすじを見た感じですとこれは一筋縄ではいかないですね。!

第4話もわけの分からないことばかりで、物語が二転三転した感じでしたが、第5話はもっとわけが分からないです。夫の翔太は自分で行方不明者届を出しているくせに、自分がやったと自供してきますし、母親の晶子は「不審者を見た!」と言うくせに車の手配は自分がしているという。。

わざと手がかりを残しているのか?それとも手がかりを残した上でも逃げ切れると思っているのか?

第5話の事件の動機や手口は全く予想がつきません。しかもヘタをするとキントリのメンバー総替えという危機的な状況でもありますからね。天海祐希さん演じる真壁有希子の手にかかっていますね!

次回の第5話も楽しみです!

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