吉沢亮 キングダムで一人二役・カッコイイシーンベスト3!

   

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少し前から話題になっている映画『キングダム』。皆さんはご覧になりましたか?

私は映画を観てハマってしまい、コミックも読み切ってしまいました!

何より秦王・嬴政(えいせい)と漂(ひょう)を一人二役で演じた吉沢亮さんがカッコイイのなんのって。

今回はキングダムに出演した吉沢亮さんについて書いていきたいと思います!

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吉沢亮がキングダムで一人二役に挑戦!

俳優の吉沢亮さんですが、映画『キングダム』では一人二役という大変な仕事にチャレンジされていました!

姿かたちはそっくりだけど、性格が全く違う人物を演じるというのは表情であったり言葉遣いであったり声の抑揚だったり、本当に微妙な違いを演出しなければならないのだなと改めて感じましたね。

映画『スプリット』ではジェームズ・マカヴォイが24人格を演じ分けるというやりすぎな設定の役をやりきっていましたが、そこまで種類豊富ではないにしろ吉沢亮さんは見事に役を特徴を演じきっていたと思いますj。

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吉沢亮が演じた登場人物・嬴政(えいせい)と漂(ひょう)とはどんなキャラ?

吉沢亮さんが演じたのは、嬴政(えいせい)漂(ひょう)というキャラクターなのですが、一体どのようなキャラなのでしょう?

まず嬴政(えいせい)ですが、彼は秦の国の王様。

いつも冷静で落ち着いているが、若くして国王となったのにも関わらず誰よりも国のこと民のこと中華全体のことを考える思慮深い王様。笑顔を見せることは滅多にないが、誰よりもアツい思いと大きな目標を胸に抱く容姿端麗の言うことなしの国王です。

一方、漂(ひょう)はというと、幼くして奴隷として扱われる身となってしまう。

明るく、頭が良く、よく笑う元気な少年の漂(ひょう)は周りの皆からの信頼も厚かった。ひょんなことから『キングダム』の主人公・信(しん)と同じ場所で奴隷として仕事をするが、2人は「天下の代将軍になる!」という共通の夢を持っていることを知り、
毎日仕事の合間に木剣での勝負を繰り返しお互いに剣の腕を磨く。

そんなある日、秦国の官僚が漂(ひょう)を見つけるや否や、王宮に招きたいという申し出をしてくる。漂(ひょう)の姿は秦王・?政(えいせい)に瓜二つで、影武者にしようと思いついたのだった。

申し出を受け入れる漂(ひょう)。嬴政(えいせい)と漂(ひょう)2人の運命はこうして交わることになっていくのでした。

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吉沢亮 キングダムでのえいせい役・ひょう役でカッコイイシーンベスト3!

映画『キングダム』ではアクションシーンがたくさんあるのですが、吉沢亮さんは『仮面ライダーフォーゼ』に出演し「仮面ライダーメテオ」を演じられた経験もあり、かなり見ごたえのある演技をされていました!

そんなアクションシーンも含めて、私が独断で選んだキングダムでの吉沢亮さんのカッコイイシーンベスト3を発表したいと思います!

 

ベスト3 相棒・信(しん)との修行シーン

漂(ひょう)の相棒である信(しん)は山崎賢人さんが演じているのですが、イケメン2人が木剣片手にチャンバラし合うシーンは圧巻でしたね!

「奴隷の戦闘力じゃないだろっ?!」とツッコみたくなるほど!

キングダムと言えば戦闘シーンが見所のところも数多くあるので、お2人はかなり稽古をされたのでは?と思える出来栄えでした。

 

ベスト2 反乱軍に追われる中自ら囮になる漂(ひょう)!

反乱軍に追われる秦の正規軍。このままでは全滅してしまう!

その時、影武者である漂(ひょう)は秦王の部下たちを逃がすため、自分が秦王であることをアピールし反乱軍の注意を引くのでした。そのまま反乱軍を連れて単身どこかへ行ってしまう漂(ひょう)。

「あの姿はまさしく秦王だった。」最後まで影武者として、そしてかっこよく生き抜いた漂(ひょう)は最高でした。

 

ベスト1「中華の唯一王だ!」

反乱軍との戦いが終わり、秦6代将軍の王貴将軍が秦王に目標を尋ねる。

下手な返答をすれば将軍の機嫌を損ねて秦王・嬴政(えいせい)の身も危ない!

しかし、嬴政(えいせい)は「中華の唯一王だ!」と即答する。

500年続く戦乱の世。未だ6つに分かれている国々を自分が統一しようと迷いなく言い切るえいせいは本当にかっこよかった!

 

以上、吉沢亮さん演じる嬴政(えいせい)・ひょうのカッコイイシーンベスト3でした。

吉沢亮さんは元々イケメンでカッコイイと思っていましたが、今回の映画『キングダム』でさらに株を上げましたね!

これからのご活躍もきたいしております!

 

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