ノーサイドゲーム3話の感想と4話のあらすじ・濱津隆之が暗躍?

   

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TBSで日曜21時から放送中のドラマ『ノーサイドゲーム』!

毎回アツい内容のドラマで話題となっておりますが、先日第3話が放送されましたね!

ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャーとなった君嶋(大泉洋)、そしてチームメンバーに様々な壁が立ちはだかります。

今回はドラマ『ノーサイドゲーム』の第3話の感想、そして第4話のあらすじについて書いていこうと思います。

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ドラマ『ノーサイドゲーム』第3話の感想

ドラマ『ノーサイドゲーム』第3話の感想について書いていきたいと思います。

ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャーを務める君嶋は、様々な数字を分析し、プラチナリーグ優勝だけではなく、年間14億円もの費用がかかっているラグビーチームの活動を黒字化しようと画策する。

昨年のアストロズの成績は前の年よりも悪かったが、それよりも悪い数字が観客動員数だった。

さらにその観客の大多数はタダ同然でバラまかれたチケットで観戦しに来た人たちだった。

その上、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会という団体に年間1500万円という多額の参加費を払っていたが、それに見合うリターンは無いように思われた。

君嶋は日本蹴球協会のゼネラルマネージャー会議で、協会に観客をもっと集める活動をするべきだと訴えるが、一笑されてしまう。

君嶋は新たなファン獲得のために動き始める!チームメンバーたちに地域のボランティア活動をやらせたのだ。

プラチナリーグ開幕が迫り、時間の無い中ボランティア活動をやらされるメンバーの中には不満を募らせる者もいて、チームはバラバラになりかけてしまう。

そんな時、チームのキャプテンである岸和田徹(高橋光秀)が怪我をして入院してしまう。

徹が入院して意気消沈していると、先日ボランティアでラグビーボールを手渡した子供・雄太(高木波瑠)とその母親(ホラン千秋)が徹のところへやってくる。

「徹が勇気をくれたから手術を受けることが出来た。徹も頑張って!」

自分が与ええた小さな勇気が何倍にもなって返ってきたことを実感した徹は、練習もボランティアも頑張り、地域に愛されるチームにすることを心に誓う。

その後、チームに復帰した徹。その日の夜、君嶋はチーム全員での飲み会を開催する。

開始早々「もうボランティアはやらない!」と言い切る選手たち。しかし君嶋は「練習もボランティアも頑張ってくれ!」とお願いする。

そこにはチームの活動を黒字化するという目的ともうひとつ隠れた目的があった。

 

このまま企業の収益に頼ったチーム運営ではラグビーに興味がない経営者が上に立った時、必ずこのチームは無くなる。

ラグビーの才能があるにも関わらず、この国ではラグビーでは食べていくことが出来ないために選手になることを諦めてしまう人がいる。

地域に愛されるチームになって、子供たちにラグビーを好きなってもらって、試合を見てもらって、応援されて、その子供たちが未来の選手になる。

この活動は日本のラグビーの未来のためなんだと君嶋は語る。

もうこのシーンは本当に感動して涙が出そうになりました。

 

そして練習もボランティアもやりきった選手たちは遂にプラチナリーグ初戦を迎える。

すると、スタンド席には1万人を超えるアストロズファンが!

選手たちのボランティアが実を結んだ瞬間でした。観ているこちらが嬉しかったです。

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ドラマ『ノーサイドゲーム』第4話のあらすじ

ドラマ『ノーサイドゲーム』第4話のあらすじについて書いていきます。

ある日、本社に呼び出された君嶋を本社の上司である滝川常務(上川隆也)にアストロズの勝利を報告するが、お叱りの言葉をもらってしまう。。

それを聞いた君嶋は、「こんなことで負けてたまるかっ!」と気を引き締めてさらなる集客と次の試合での勝利を目指す。

そして君嶋は以前の仕事のコネを使いアストロズに雑誌の取材の話を持ってきた。

レギュラー選手たちが次々と写真を撮られている脇で、佐々(林家たま平)たち控え選手は日々の雑用をこなしながら「自分も取材されたい!」と心の内に闘志を燃やす。

しかし、トキワ自動車府中工場で重大な問題が発生!佐々がきっかけで数千万円の取引がおしゃかになってしまったのだ!。

佐々の言動が「府中グリーンカントリークラブ」の責任者・青野(濱津隆之)の機嫌を損ねてしまったようだ。

さらに君嶋に悪いニュースが飛び込んでくる。以前君嶋が反対していたカザマ商事の買収案が取締役会議で通過してしまったのだ!

さらに買収を手がけた滝川常務は社内で社長を凌ぐほどの力を付け、不採算部門のリストラも考えているらしい。

このままではアストロズは解体されてしまう。君嶋第4話でもピンチになってしまう。

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ドラマ『ノーサイドゲーム』第4話・濱津隆之が暗躍?

ドラマ『ノーサイドゲーム』第3話では濱津隆之さんが1シーンだけ出演されていたのですが、お気づきになりましたか?

アストロズが街頭でボランティアをしている時に、その様子をつまらなそうに見ているサラリーマン役でした。

なんでも「府中グリーンカントリークラブ」の責任者・青野という役で、カザマ商事の秘密を握る物語の重要な役のようですよ!

しかも元ラガーマンということで、ラグビーの心得もあるようです。

 

第4話では、トキワ自動車の社員の言動が気に食わなかったというなんとも曖昧な理由で多額の取引を引き上げていることから、滝川常務の息のかかった人物であることが予想されますね。

恐らく、君嶋とアストロズを追い込むために送り込まれた刺客なのではないでしょうか?

どちらにしても、第4話で濱津隆之が暗躍しそうなことは予想されますね。

プラチナリーグも開催したばかり。まだまだ物語は始まったばかりです。

来週の『ノーサイドゲーム』も本当に楽しみですね!

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