ノーサイドゲーム5話の感想と6話のあらすじ・秘策は吉田沙保里?

   

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大泉洋さん主演のドラマ『ノーサイドゲーム』

毎週観ているんですけど、本当に面白いですよね!

ノーサイドゲーム4話の感想と5話のあらすじ・二世俳優は誰?

第5話は「これって最終回?」と途中で思ってしまうほど、白熱した内容で、気が付けばアストロズを応援しておりました。笑

今回はドラマ『ノーサイドゲーム』の第5話の感想と第6話のあらすじを書いていきたいと思います。

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ドラマ『ノーサイドゲーム』第5話感想

それでは、ドラマ『ノーサイドゲーム』第5話の感想を書いていきたいと思います。

トキワ自動車ラグビーチーム・アストロズは、君嶋(大泉洋)と柴門監督(大谷亮平)の力が合わさり、プラチナリーグで連勝を重ねる。

残る試合は決勝戦。遂に宿敵サイクロンズ戦を迎えることとなる。

しかし、カザマ商事の買収を進める滝川常務(上川隆也)が府中工場を査察に来る。人件費等のコスト削減が目的だ。

このままカザマ商事の買収が進み、滝川常務が力をつければラグビーチームも廃部に追い込まれてしまう。選手たちはサイクロンズ戦を前に練習を重ねるが、集中力を切らしてしまう。

また、柴門監督もサイクロンズを攻略する手立てを見つけることが出来ず焦りを感じる。

サイクロンズは以前柴門監督が教えていたチームで、サイクロンズ監督・津田監督(渡辺裕之)には柴門監督の戦略が全て知られている。

しかし、君嶋のある言葉にひらめいた柴門監督はラグビー部のメンバーたちをレスリング道場へと連れて行き練習させるのだった。

サイクロンズの弱点を見つけた監督。それは、ゲームが止まった際に選手がプレーに戻るまでの時間がサイクロンズは遅いということだった。

サイクロンズの選手が自分の守備範囲に戻るまでの間に攻撃を仕掛ければ、実質プレー人数はアストロズの方が多くなり、サイクロンズを突破できるというものだった。

いかにゲームに早く戻るか?

柴門監督が思いついた練習メニューはレスリング選手にタックルしてもらい、すぐに立ち上がりプレーに戻る体制を作るというものだった。

話の流れで一緒に練習することになる君嶋。

「女性相手だから大丈夫!」と言って登場したのは、霊長類最強の選手・吉田沙保里さんでした!

ここでまさかのゲスト出演!大いに笑いました。

 

そして、サイクロンズ戦まであと数日!

柴門監督の元には津田監督との因縁を面白がるマスコミからの取材依頼が殺到!!

この情報に目を付けた君嶋は、トキワ自動車の本社に津田監督をを招いて両監督の合同記者会見を仕掛ける。

そこでの柴門監督の発言は「サイクロンズを徹底的に叩き潰します!」という過激な内容!

これを聞いた津田監督は大激怒。怒りを募らせたままその場を後にします。

アストロズの選手たちも監督の発言に鼓舞され、「あの人のために勝ちたい!」と思い、決勝に臨みます。このシーンは本当にジーンとくるものがありました。

 

プラチナリーグ決勝当日。

スタジアムは満席!

試合が始まると果敢に攻めようとするアストロズをサイクロンズはことごとくブロック。そして、先取点はサイクロンズが獲得。

やはりサイクロンズには歯が立たないのか?

と思いきや、アストロズも負けじとお返し!

サイクロンズにやや得点を重ねられてしまうものの、いい勝負をします。試合は後半戦に突入。

サイクロンズの選手にも疲れが見え始め、柴門監督の練習が活きてきます。

さらにアストロズの攻めの要である唯一の日本代表選手を下げ、今まで試合に出場したことのない佐々(林家たま平)を出場させる。

予期せぬ展開に戸惑うサイクロンズ!

佐々のパスプレーは見事サイクロンズを翻弄し、あと4点で逆転というところまでサイクロンズを追い込みます。

両チーム点数を獲得出来ないまま、最終ゲームへ。アストロズの攻撃。

ボールをもったままラインぎりぎりを爆走し、見事トライ!アストロズ優勝!!

と思いきや、ボールが地面に着く前に足がラインを越えていてノーカウント。アストロズは惜しくも優勝を逃すのでした。

「いやぁ~、もうこれで逆転して優勝したら最終回じゃない?」と思ってしまうほどの内容でした。

本当にアツい回でしたね!

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ドラマ『ノーサイドゲーム』第6話のあらすじ

ドラマ『ノーサイドゲーム』第6話のあらすじを書いていきます。

プラチナリーグ決勝戦でサイクロンズに敗れたものの、最下位が続いていたアストロズは準優勝という好成績で終えることが出来た。

選手たちは喜ぶが、君嶋は「優勝」と「収支改善」いう目標を達成できなかったため渋い顔をしていた。

来年度のラグビー部の予算を承認してもらうため、役員会議に参加するが、コスト削減等で社内のリストラを進めている滝川常務(上川隆也)から全否定されてしまう。

島本社長(西郷輝彦)の計らいでなんとか来年度の予算は承認されたが、アストロズを取り巻く環境は厳しいまま。このままではその次は無いかもしれないと焦りを募らせる。

数日後、君嶋はかねてから世話になっていた本社の脇坂に経営戦略室に戻ってくるよう言われる。

脇坂は滝川常務と同期で、力を増していく滝川常務の勢いを削ぐために君嶋に協力してもらいたいとのことだった。

目標を達成できなかった君嶋はGMとして自信を失い、この誘いに心が揺れてしまう。

しかし君嶋は府中工場に残りラグビー部のGMとしてできることをやろうと決める!

「やはりラグビー界全体が変わらない限り各チームの収支は改善しない。」と思った君嶋は、昨年と同様に蹴球協会のGM会議の席で改革案を提案する。

果たして君嶋の改革案は承認されるのだろうか?

来年度のアストロズは優勝出来るのだろうか?

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ドラマ『ノーサイドゲーム』第5話・秘策は吉田沙保里?

ドラマ『ノーサイドゲーム』第5話では柴門監督がサイクロンズ攻略に苦しんでいました。

そこでひらめいたアイデアは、ゲームが止まった際にすぐに自分の守備範囲に戻り、プレーを再開するということでした。

倒されたらすぐに起き上がる。この練習をするのに取り入れられたのが、レスリング選手との練習でした。

まぁドラマですから実際にレスリング道場へ行って教えてもらうなんてことは無いでしょうけど、以前も相撲部屋へ行って特訓をしているシーンもありましたね!

相撲部屋やレスリング部へ練習を申し込む際にお決まりとなっているのが、「GM(大泉洋)自信も練習に参加したいと言っています!」というくだり。笑

今回の大泉洋さんの相手は霊長類最強選手・吉田沙保里さん。まさかのゲスト出演でした!笑い

第1話からかなり体を張っている大泉洋さん。

タックルしたりされたり、観ている側は面白いのですが、怪我だけには注意して欲しいですね。

次回以降はどんな練習をするのか、どんな方がゲスト出演されるのかも楽しみですね!

来年度こそはアストロズに優勝してもらいたいですね!

 

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