ノーサイドゲーム7話と8話のあらすじ・ラグビー選手の魂がアツい!

   

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ドラマ『ノーサイドゲーム』も第7話へ突入!

毎回とても楽しませてくれるドラマで、日曜日の放送を楽しみにしております。

ノーサイドゲーム6話と7話のあらすじ・裏切るラグビー選手は誰?

プラチナリーグへの準備を進める君嶋(大泉洋)とアストロズだが、今回も大きな問題が立ちはだかります!

それでは、今回もドラマ『ノーサイドゲーム』の第7話と第8話のあらすじを書いていこうと思います。

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ドラマ『ノーサイドゲーム』第7話のあらすじと感想!

それでは、ドラマ『ノーサイドゲーム』第7話のあらすじと感想を書いていきます。

第6話の最後でサイクロンズから引き抜きの話をもちかけられる浜畑譲(廣瀬俊朗)

その様子を見たトキワ自動車の女性社員から情報を得る君嶋。

君嶋は浜畑を呼出し、にサイクロンズへ移籍してしまうのかと尋ねる。しかし、畑中はその話を断っていた。

「今の夢はアストロズで優勝することなんで。」畑中かっこよすぎます。

しかし今度は里村亮太(佳久創)がチームを抜けると言い出した。サイクロンズは里村にも声をかけていたのだ!

「もっといい環境でラグビーをしたい!」里村はアストロズを抜けてサイクロンズへ行くと言ってしまう。

一方サイクロンズはというと、里村がどうしても欲しいというわけではなく、アストロズの戦力ダウンが目的だった。

里村に移籍承諾書を出さなければ1年間公式の試合に出場させないことも出来る。論理的に考えれば承諾書は出すべきではない。

アストロズは全員で考えた結果、「里村がいるサイクロンズを倒して優勝したい!」という結論にいたる。このシーンはマジで痺れました!!

里村が抜けた穴は大きい…かと思いきや、選手たちの気持ちはさらに高まる。そして、里村が抜けたポジションには佐々一(林家たま平)が!

佐々のプレイスタイルは里村のものよりもアストロズに合っていたのだ!佐々と七尾のコンビネーションがアストロズをより強くし、さらに七尾は畑中に刺激を受けどんどん成長している。

優勝争いのチームから優勝できるチームへとアストロズは進化を遂げつつあったのだった。

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ドラマ『ノーサイドゲーム』第8話のあらすじ

ドラマ『ノーサイドゲーム』第8話のあらすじを書いていきます。

アストロズ唯一の日本代表選手である里村が抜けたアストロズは、落胆するどころか優勝目指してさらに気持ちを高めていく!

プラチナリーグ開幕戦に向けて七尾圭太(眞栄田郷敦)、佐々、浜畑を中心に激しいレギュラー争いが繰り広げられる。

今年度から入部したオーストラリア帰りの期待のルーキー、七尾はスピードとテクニックがピカイチ!

しかし、スタミナ不足という弱点を持っていた。

同じポジションを争う浜畑だったが、七尾のスタミナ不足の原因を見抜き、解決策を伝える。

里村が抜けた時もそうでしたが、メンバー全員が「家族」という前提で接し、全力を尽くさせた上で競い合う。

アストロズのスタンスはすごくかっこいいなと思いました。

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第8話でもラグビー選手の魂がアツい!

第1話の放送から全話拝見していますが、観る前はこんなに面白いドラマだと思っていませんでした。

第7話では、里村が抜けてしまい、その理由も理解は出来るもののけっこう身勝手なもの。

「家族」だと思っていたのに。視聴者の皆さんも選手たちと同じ気持ちになったのではないでしょうか?

しかし、最後にはアストロズを出ていく里村に移籍承諾書を渡すことを決める君嶋とアストロズ。

敵に塩を送る形になり、「勝つための戦略ではない。」と君嶋も言いますが、「里村がいるサイクロンズを倒して優勝する!」とチームのメンバーは言い切ります。

別のチームへ移籍しても活躍して欲しいし、「家族」だからこそ応援したい。まさに「愛」だと感じました。

こんなにアツい魂を見せられるとは思いませんでした。本当にかっこよすぎです。

私もアストロズのラグビー選手たちのようなアツい魂を持った男になりたい!と強く思いました。

次回の第8話でも、浜畑は七尾に力を貸すようです。

これも「家族」としての「愛」なんでしょう。どんなお話になるのか、今から本当に楽しみです!

 

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