ノーサイドゲーム8話と9話のあらすじ・七尾圭太スタメンなるか?

   

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ドラマ『ノーサイドゲーム』も終盤に迫って参りました。

第7話ではトキワ自動車アストロズの要となるラグビー選手・里村(佳久創)が抜けてしまい、ライバルチームのサイクロンズへ移籍してしまいました。

ノーサイドゲーム7話と8話のあらすじ・ラグビー選手の魂がアツい!

第8話ではスタメンの座を狙うべく、アストロズのメンバー同士がぶつかり合います!

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ドラマ『ノーサイドゲーム』第8話の感想

それでは、ドラマ『ノーサイドゲーム』第8話の感想を書いていきます。

第8話のメインは、アストロズのスタメン争いでした。

第7話で里村選手が移籍してしまったのにも関わらず、アストロズのメンバーたちはそんなことに気を落としている暇はない。むしろ、里村の移籍したサイクロンズを倒すべく、プラチナリーグでの開幕戦を前に気合十分!

スタメン組VS控え組での試合結果を見て、正式なスタメンメンバーを決めることとなる。

一番の激戦ポジションは浜畑譲(廣瀬俊朗)と七尾圭太(眞栄田郷敦)。しかし、七尾は以前の右ひざの怪我が気になり思うように力を発揮できない。

そんな七尾を見て浜畑は自分がお世話になっている針の先生のところへ七尾を連れて行く。

最高の状態の七尾を倒しさなければ意味がない。その心意気がかっこよすぎます!

針治療の甲斐もあって、七尾は絶好調!スタメン争いの試合でも大活躍を見せます。

しかし、浜畑も引けを取らぬ活躍ぶり!七尾にタックルを食らわせ攻撃をことごとく止めました。

コートの外では「家族」だけど、試合中は全力でぶつかり合う選手たちを見て、胸が熱くなりました。本当にこのドラマは感動させてくれますね!

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七尾圭太はスタメンなるか?佐々は?!

さて、第8話で一番気になるのが、七尾圭太がスタメンに選ばれるのか?という点でした。

結論から言うと、七尾はスタメンの座を見事にゲット!ライバルである浜畑を下し、メンバーとなったのでした。

さらに、里村が抜けたポジションには佐々一(林家たま平)が採用!

今後の2人の活躍が見られると思うと楽しみで仕方ありません。

最後、浜畑は七尾に「任せたぞ!」と抱き合いながら言葉をかけるシーンは危うく泣いてしまうほど感動しました。

それに、スタメンを伝える監督の柴門琢磨(大谷亮平)も表情も何とも言えないものでした。

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ドラマ『ノーサイドゲーム』第9話のあらすじ

ドラマ『ノーサイドゲーム』第9話のあらすじを書いていきます。

第9話では、カザマ商事の買収の話がメインのようです。

第8話でオイルタンカーの事故原因が、カザマ商事に由来するものだという証拠を掴んだ君嶋(大泉洋)は、トキワ自動車の取締役会議に出席。

もちろん君嶋は会議のメンバーではないのだが、滝川常務(上川隆也)が社長の座に就くのを止めるべく、君嶋の元上司である経営戦略室長の脇坂(石川禅)に呼ばれたのだった。

そして、アストロズは七尾がスタメンとなり、浜畑が控え組へと降格。しかし、浜畑が控え組に加わったことで、控え組も大幅に戦力アップ!アストロズの戦力は全体的に底上げされるのであった。

そんな中、監督である柴門は七尾の弱点を発見し、このままではサイクロンズどころかその前の試合でも勝つことは出来ないと言う。

果たして、君嶋はカザマ商事買収の危機からトキワ自動車とアストロズを救えるのか?

七尾はアストロズを勝利へと導く選手へと成り得るのか?

第9話も目が離せませんね!

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