中条あやみ|ほん怖2015年に出演した『憑依の祠』のあらすじ

   

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2019年10月12日21時から放送予定の『ほんとにあった怖い話20周年スペシャル』

稲垣五郎さんがリーダーを務めていることでも有名な番組ですよね!

今回、女優の中条あやみさんが『ほん怖』に出演されるという情報を得ました。

そしてなんと、中条あやみさんは以前にも出演されたことがあるのだとか!当時の物語のあらすじも含めてご紹介したいと思います。

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2015年ほん怖『憑依の祠(ひょういのほこら)』のあらすじ

それでは、中条あやみさんが2015年の『ほん怖』に出演された時の作品、『憑依の祠』のあらすじについて書いていきたいと思います。

中条あやみさんが演じるのは、飯田真美という女の子。

真美は、真っ暗な闇の中をさまよう夢を毎晩見ていた。

闇の中をさまよっていると、祠のようなものが見えてくる。

夢を見始めた当初は同じ夢を見ることにワクワクもしたが、毎晩夢を見るうちにだんだんと不気味に思えてきた。

さらに次の日の夢では、その祠の中にいた。これまでは祠を外から眺めていたが、祠の中に入ったことで戸惑う真美。

そして、祠の中には白装束を来た髪の長い女性が…

そこで目が覚める真美。

不気味な夢から抜け出すことが出来、ホッと安堵するがなんと夢の中に出てきた白装束の人物が部屋の目の前に!

キャーッ!という王道のオチでした。

特に凝ったストーリーもないショートストーリーでの出演でした。

元々のタイトルは『閑却の社(かんきゃくのやしろ)』というものだったのですが、テレビ放送では『憑依の祠(ひょういのほこら)』というシンプルなものに変更されていました。

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中条あやみさん出演のホラー作品

中条あやみさんが出演されているホラー映画で有名な作品で『劇場版 零 ゼロ』がありますね!

人気ホラーゲーム『零』を元にしたオリジナル作品ですね。

私もチラリと拝見しましたが、元々が美人でお綺麗な中条あやみさん。色白メイクを施し、霊役も演じますが逆にその白さが美しくも見えてしまいます。

森川葵さんとダブル主演で、学園の呪いを解いていくというストーリーです。

ゲームでは射影機(カメラ)が武器になっていましたが、映画ではどのような扱いなんですかね?

今度、じっくりと映画も観てみようと思います。

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2019年ほん怖『赤い執着(あかいしゅうちゃく)』のあらすじ

2019年の『ほんとうにあった怖い話』で中条あやみさんが出演されるのは、『赤い執着』というお話です。

簡単にあらすじを紹介しますね!

中条あやみさんが演じる宮岡真衣は、事故で両親を亡くし、幼い妹の彩花と暮らしています。

生計を立てるために、大学も辞めて、休みなく働いていた真衣は、ある日、仕事から帰る途中、自分の住む団地のエレベーターから出ると、何かの気配を感じる。

団地の下を見ると、全身真っ赤な衣服に身を包んだ女が真衣の方を見上げている。真衣は、「同じ団地の住人かな?」と思い、普通に生活を送っていた。

しかし徐々に不気味さを感じていたある日、勤務先の常連客である吉岡の職場の後輩・大谷という人物から、「最近、何かおかしなこと、なかったですか?」と聞かれる。

それから真衣はこの赤い女によって、恐ろしい経験をすることになる。

 

以上、中条あやみさんの出演するホラー作品について書いてみました。

2019年『ほんとにあった怖い話』で登場する「赤い女」の画像が、ネット上にすでに上がっていますが、ハンパじゃなく恐ろしいです。ちょっとしたホラー映画級の怖さですね。これは。

昔から『ほんとにあった怖い話』は本当に怖いので油断して視聴出来ないんですよね。稲垣吾郎さんと一緒にいる小学生たち泣いてるし!笑

今回の中条あやみさんが出演する作品は間違いなく怖いですね。

今から楽しみです!

 

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