廣瀬俊朗|現役時代のラグビーチームとポジションは?引退の理由も

   

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ドラマ『ノーサイドゲーム』で浜畑譲役を演じている俳優の廣瀬俊朗さん。

男気溢れる役をアツい演技でこなされていますね!

先日は『しゃべくり007』にも出演されたのだとか。今回は今、話題の廣瀬俊朗さんの現役時代について書いてみたいと思います。

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廣瀬俊朗が現役時代にいたチームは?

廣瀬俊朗さんが以前、ラグビー選手だったことは様々なメディアから情報が入ってきますが、一体どのチームに所属されていたのでしょう?

廣瀬俊朗さんが所属していた社会人ラグビーチームは、『東芝ブレイブルーパス』です。

東芝ブレイブルーパスの練習場は東京都府中市にある、東芝府中事業所の敷地内にあるグラウンドです。

あれ?府中?

たしか、ドラマ『ノーサイドゲーム』でトキワ自動車ラグビーチーム・アストロズのグラウンドも府中にありましたよね!東芝がモデル企業になっていたんですね!

廣瀬俊朗さんはドラマの中で、アストロズのエースとしてご活躍されていますが、東芝ブブレイブルーパス時代の思いも乗せて演技をされているのではないでしょうか?

だからあんなアツい演技が出来るのかなと思います。

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廣瀬俊朗のポジションは?ドラマ『ノーサイドゲーム』と違う?

廣瀬俊朗さんの現役時代のポジションはどこだったのでしょう?

廣瀬俊朗さんはウイング(WTB)スタンドオフ(SO)を担当されていました。

ウイング(WTB)とは、攻撃の時にコートの一番外側(ライン側)でパスをもらい、コートを駆け抜けトライを取りに行く花形ポジションです。

また、スタンドオフ(SO)はスクラムやラックなどで選手が密集してボールが出てきた時に、最初にボールを取るポジション。

ボールを取る際には選手はノーマークのため、パス・自分で突破・パント(キック)など様々なプレイを選択し、攻撃の基点となる。

瞬時に様々な判断を下すチームの司令塔のようなポジションです。

一方、ドラマ『ノーサイドゲーム』で廣瀬俊朗さんが演じる浜畑譲は、アストロズの不動のエースということもあり、ポジションはスタンドオフ(SO)を担当。

実際にラグビー選手時代に担当していたポジションと同じでした!

廣瀬俊朗さんにとっては思い入れのあるポジションだけに、やりがいがあるでしょうね!

 

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廣瀬俊朗がラグビー選手を引退した理由は?

2016年3月、廣瀬俊朗さんはラグビー選手を引退されることを発表しました。

2016年と言うと、2015年のラグビーワールドカップで日本が大盛り上がりした時期の直後ですね。

2015年のワールドカップで、南アフリカに勝利し、日本のラグビーの力を示した年でもありました。

これからどんどん盛り上がっていくであろう時期にどうして引退したのかというと、その理由は、「もうやり切った。」という一言に尽きます。

まだ体力的にも選手生活は続けられたであろうと語る廣瀬俊朗選手でしたが、2015年のワールドカップで南アフリカに勝利して帰国した辺りから、そのように感じられていたとのことです。

さらに帰国後、試合をする際にスタジアムにお客さんが満員になっているのを見て、選手としてラグビーに出来ることは終わったと思ったそうです。そして、新しい「廣瀬俊朗」を始めようと思ったそうです。

当時は今後どのようにラグビーに関わっていくかはわからなかったようですが、俳優としてドラマ『ノーサイドゲーム』に出演され大いにラグビーを盛り上げてくれました。これは廣瀬俊朗さんじゃないと出来ないことだったと思います。

廣瀬俊朗さんは今後の活動について、『海外』というキーワードも話されていたので、日本だけにとどまらずワールドワイドにご活躍されるつもりなのかもしれません。

今後、どのような活動をされるのか目が離せない注目の俳優さんです!

 

 

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