グッドワイフ第8話の感想と9話のあらすじ・唐沢寿明は不倫してた?

   

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TBSテレビ、日曜21時から放送されている『グッドワイフ』。

常盤貴子さん演じる蓮見杏子が16年ぶりに弁護士として仕事に復帰。

その理由は唐沢寿明さん演じる杏子の夫役・蓮見壮一路は東京地検特捜部の部長だったが、汚職疑惑で逮捕されたことが原因です。

家庭と仕事の両方で苦悩しながらも成長していく姿と、全話を通して明らかになっていく壮一郎の汚職疑惑の真相が面白く人気を博していますね!

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グッドワイフ第8話の感想

第7話では真の情報提供者が誰なのか、結局わからないまま終わってしまいましたね。

間慎太郎さん演じる家入繁明が任意同行という形で捕まってしまい、重要だと思われる資料(USBメモリ)を脇坂博道(吉田鋼太郎さん)に渡してしまいました。

これにより汚職事件の汚名を晴らそうとしていた壮一郎は逆転の術を失ってしまいます。

 

第8話では壮一郎の公判が始まり、検察側が用意した証拠(もちろんねつ造)により壮一郎は危機に立たされてしまいます

汚名を晴らすには、政治家・南原次郎(三遊亭円楽さん)の汚職を証明する証拠情報を流してくれた情報提供者を探さなければならないと、壮一郎は自身の担当弁護士・妻の京子に告げます。

 

杏子は夫・壮一郎と不倫疑惑でスキャンダルになった遠山亜紀(相武紗季)の元へ行きますが、初めは何も話してくれません。(嫌な女役ですね!)

しかし、遠山の元上司・上森孝明(松尾貴史さん)から遠山の過去について聞きだすことに成功!!

再度、遠山亜紀に話をしに向かいます。

 

その裏で、円香みちる(水原希子)を利用しようと近づく脇坂博道。

円香みちるは以前、検察事務官で壮一郎によって辞職させられていた過去があり、

脇坂もそれを知っていて、円香を取り込もうとします。

 

南原の事件が公になってしまっては、実行した脇坂もその地位が危ぶまれる。

上からの圧力と自身の保身のためにもう必死!といった感じですね!

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グッドワイフ第8話・唐沢寿明さん演じる蓮見総一郎は遠山亜紀(相武紗季)と不倫していた?

杏子が遠山の元に再度話を聞きに行くと、夫の壮一郎にハニートラップを仕掛けていたこと、そして、壮一郎とは何もなかったことを白状します。

 

よかったね!杏子&壮一郎!

 

そして、残念だったね!多田先生(小泉孝太郎)!

壮一郎と遠山の間に不倫関係があれば、つけ入るスキがまだあったのに!!

 

そして、遂に南原の汚職事件の証拠を多田先生が手に入れ、壮一郎に手渡しますが、「本当に本物の証拠なのか?」と疑ってしまいます。

たしかに、多田先生が黒幕で壮一郎を貶めれば、杏子に取り入るスキも出来ますからね!

もう誰を信じたらよいのやら。。。。

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グッドワイフ第9話のあらすじ・採用試験に決着!杏子と多田が急接近?!

グッドワイフ第9話の見所は、杏子と朝飛(北村匠海)の採用試験に決着がつくこと、そしてなんといっても杏子と多田がイケない関係になってしまうかもしれないということです!

 

採用試験に関しては2人共採用になっちゃうんじゃないかなーと思います。

 

そして、杏子と多田はキスをする前に誰かの妨害に合うというお決まりパターンではないかな?

だとしても、キスしようとした時点で気持ちが動いているので、アウトですよね。

まぁ一瞬の気の迷いということで片付けてしまうのかな?

第9話も見逃せませんね!今から楽しみです!

 

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