ノンスタ石田明・実家での貧乏エピソード3選!

   

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2019年3月7日に放送されたテレビ朝日のバラエティ番組『アメトーク!』。今回は『実家ビンボー芸人』で、ひな壇手前の一番左の席にはノンスタイルの石田明さんが座り、番組を盛り上げていました。

番組内で特に面白かった石田明さんの貧乏エピソードを紹介したいと思います。

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ノンスタイル石田明さんの実家貧乏エピソード(食べ物編)

芸人さんやお笑い好きの方々の間では有名ですが、ノンスタイルの石田明さんのご実家は貧乏だったらしいんです。

石田明さん風邪で熱が出てどうにもこうにも学校に行けない時に、「休ませてー。」と言ってもお母様は「ふざけるな。給食費払っているんだからもったいないでしょ。いいから給食だけは食べて来なさい。給食食べないなら私が行くー!」とおっしゃったのだとか!笑

石田さんのご実家の家計は当時かなり苦しかったことが伺えますね。家計が苦しかったこともあるのでしょうが、もしかしたらお母様は給食を食べた方が栄養をしっかりと補給できると考えたのかもしれませんね!

 

そして、他にもスーパーなどで販売している「麦茶パック」はなんと9回も使うのだとか!

1回使ったらその麦茶パックを干して、再利用。合計9回使えるそうで、1回目をシーズン1、2回目をシーズン9と呼び、
会場を爆笑させていました。シーズン9の麦茶を皆さんで試飲していましたが、「薄すぎてなんだかわからない。」「これだったら水を飲みたい。」などの厳しめの感想をもらっていました。笑

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ノンスタイル石田明さんの実家貧乏エピソード(おもちゃ・玩具編)

今度は「おもちゃや玩具」についてのエピソードをご紹介します。

ある年のクリスマスのことです。石田明さんがクリスマスイヴに「ウルトラザウルスを下さい。」とサンタさん宛に手紙を書いて置いておいたところ、翌朝サンタさんから「もうちょっと安くなりませんか?」とお手紙をもらったとのこと。笑

さらに、別のエピソードでは、「プラモデルだから、これで遊びなさい」とお母様に言われ、
石田明さんのお兄さんとパキパキ組み立てたが、なぜか部屋に飾らず、きちんと段ボールにしまうという遊びをやっていました。

後に石田明さんはそれが「内職」というものだったと知ることになります。笑

お母様の知恵とユーモアに感心してしまいました。

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■ノンスタイル石田明さんの実家貧乏エピソード(テレビ番組編)

ノンスタイル石田明さんの実家貧乏エピソードはまだまだ続きます。

石田明さんが15歳になるまで、ご実家にはテレビがなく番組が全く観られなかったんです。

石田明さんが小学生の頃、学校で友達が「昨日の〇〇観たー?」と話題を振ってきたときには、「あー!みたみた!アレやろ?」と知ったかぶりで乗り切っていました。

 

当時、木梨憲武さんの「仮面ノリダー」が流行っていました。いつもと同じように学校の友達が石田明さんに「昨日の『仮面ノリダー』観た?!」と話掛けてきたのに対して、「あー!みたみた!カッコよかったよな!」と返事をしてしまい、「?」「?」と変な空気になってしまったのだとか。

というのも、当時の石田明さんの中で「仮面」と「〇〇ダー」が付くものは「正義の味方」とか「戦隊モノ」というイメージがあって、そのように返事をしてしまったのです。笑

 

以上、ノンスタイル石田明さんの実家貧乏エピソードを紹介しました。

なかなか厳しい子供時代を過ごされてきたのだなと思いましたが、今となっては『アメトーク!』に出演して番組になってしまうほどのネタですから、本当に良かったですね!

また、お母様の笑いのセンスと素晴らしい知恵に感心してしまいました。

石田明さんのお笑のセンスもお母様から来ているのかもしれませんね!

 

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