イノセンス第9話の感想と最終回のあらすじ・真犯人は武田真治か?

   

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日本テレビ、土曜22時から放送されている『イノセンス冤罪弁護士』。

11年前の事件との関連性を疑いながらも、被疑者である富士田(坂本真)の弁護をすると決めた拓(坂口健太郎)。しかし、富士田は連続事件の容疑者として再逮捕されてしまう。11年前の事件の疑惑も公になってしまい、崖っぷちにたたされる拓!

そして、拓の相棒・秋保恭一郎(藤木直人)は拓の父親である真(草刈正雄)から科学捜査機関のメンバーになって欲しいと
オファーを受ける。今後の展開は一体どうなっていくのでしょうか?!

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イノセンス第9話の感想

拓の父親の真から検察庁直轄の捜査機関に誘われ、秋保は自分の信念の元そのオファーを受けてしまいます。いつもクールな秋保が、妹さんの事件を語るシーンでは感情的になってしまいます。

私も自分の家族が同じ目にあったら絶対犯人を許せない!犯人が誰かなんて関係ない!って思ってしまうと思います。

今まで拓の右腕だった秋保とのタッグが解消してしまいます。

 

裁判では、秋保が実施してくれた最後の実証データを武器に戦いますが、相手の検事にコテンパンにやられてしまいます。しょんぼりしてしまう拓。

一方で聡子(市川実日子)はSNS上に「KooZ」という人物が真犯人かもしれないという手がかりを手に入れます。

そして、9話の最後には楓(川口春奈)が拓をかばって謎の人物に刺されてしまいます。一体最終回はどうなってしまうのでしょうか?!

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イノセンス最終回のあらすじ

楓を刺した謎の犯人が自首してくる。神津一成(武田真治)だ。聡子が手に入れたSNS上の人物が「KooZ」であることなどなど、明らかに怪しい神津。

拓は神津に接見をしに行くが、そこで神津から今回の2件と拓が追っている11年前の事件の犯人は自分だと聞かされる。しかし、証拠が無く何もできない拓。

新たな証拠を求め諦めず捜査を再開する拓。果たして、証拠は見つかるのか?楓の命は?被疑者は守れるのか?真犯人を捕まえることは出来るのか?

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イノセンス最終回・真犯人は武田真治か?

遂に『イノセンス』も来週で最終回を迎えますね。

9話に来てようやく真犯人が登場しましたね。ここまで来たら神津(武田真治)で間違いないでしょう。問題はどうやって真犯人であることを立証するか?ですよね。最終的には気持ちよく終わらせてくれることを期待します。

でも、真犯人はわかっているけど、それを証明するのが大変っていう設定がドラマ『アンナチュラル』に似てますよね!石原さとみさん主演で米津玄師さんの『Lemon』が主題歌で、多くの視聴者を魅了しましたよね!

『アンナチュラル』も最後の15分くらいで大逆転した後味の良いドラマでしたね。『イノセンス』もそうなって欲しいな。

 

あと、武田真治さんって真面目な性格でいらっしゃるのに、サイコパスというかちょっとイっちゃってる役で出演されることが多くないですか?

武田真治さんは『めちゃイケ』とかで出演されている時の素のイメージが強すぎて、犯人役の時とかちょっと恐いんですよね。。でも、サックス吹いている姿とかカッコいいので大好きですけどね!

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