インハンド第1話の感想と第2話のあらすじ・込江大牙が感染源?

      2019/04/14

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・インハンド第1話の感想と第2話のあらすじ・

TBSで金曜の21時から放送開始となったドラマ『インハンド』!『インハンド』の原作は漫画なので、ストーリーをある程度ご存知の方も多いのではないでしょうか?

主演は山下智久さん。右手が最新義手でちょっと変わった天才寄生虫学者を演じます。またauのCMで金太郎役でお馴染みの濱田岳さん、ドラマ・バラエティ・モデルと幅広く活躍し大人気の菜々緒さんも共演し、金曜日の夜を盛り上げてくれそうです。

今回はそんなドラマ『インハンド』の第1話の感想と第2話のあらすじについて書いていこうと思います。

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ドラマ『インハンド』第1話の感想

ドラマ『インハンド』の感想について書きたいと思います。まずは簡単にあらすじから。

突如として心臓麻痺を起こしERに運ばれてくる患者2名。医師の高家春馬(濱田岳)が対応するも健闘むなしく。しかし、患者の症状から新たな感染症の疑いがあることがわかる。

その旨を伝える高家春馬だが、院長の黒野秀之(正名僕蔵)は取り合わない。春馬は正義感から匿名で病院がシャーガス病の患者が出たことを隠しているという告発。

一方、告発文を確認して内閣は面倒な仕事だったので、サイエンス・メディカル対策室に対応を押し付ける。新たに配属になった美人官僚の牧野巴(菜々緒)はこの件を徹底的に調査するために、天才寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)の元を訪れる。

初めは非協力的な態度の紐倉だったが、輸出禁止のサルを密輸しようとした疑いでパスポートを止められていた。それを何とかするという条件で牧野と手を組むことに。

すぐに患者がいるという病院へ向かい調査を開始すると、紐倉は告発した高家と出会う。「患者の血液サンプルをよこせ」という紐倉の強引な要求に初めは首を横に振るが、なんだかんだでサンプルを渡すことに。しかし、それがバレて高家は病院をクビになってしまう。

患者の血液を調べると、中には寄生虫がウヨウヨ。これを運ぶのはサシガメという虫で、日本にはまだ存在してしない。誰かが飼育しているのでは?

寄生虫に感染した患者の関係を調べていると、ある共通点が見つかります。それは10年前、厚生労働省がトクホに指定したオイルが実は寄生虫に感染したもので、シャーガス病を引き起こしてしまっていて、患者たちはその関係者だったことです。

官僚の牧野にも厚生労働大臣の倉井雄一(相島一之)の手が及び、調査の手を引かざるを得ない状況に。そんな時、紐倉から牧野に連絡が入る。「今から犯人の所へ行く。もしかしたら証拠が手に入るかもしれない。」

その犯人とは、10年前自分の娘がシャーガス病が原因で帰らぬ人となった被害者の父親・江里口新(風間杜夫)なのでした。

江里口は最後のターゲット・倉井雄一を捉えシャーガス病に感染させようとしますが、紐倉の言葉で思いとどまります。この言葉がまた研究者らしいちょっと変わった説得方法で面白かったですね!

高家も江里口を説得したのですが、なんというか人の心に訴える正攻法。個人的にはそんなこと言ったら何でもアリになっちゃうんじゃないの?と思ってしまいました。笑

そんなこんなで事件は解決するのですが、手柄は牧野のものではなく厚生労働省が自分たちで膿を出したという報道で片付けられてしまいます。そして、紐倉はパスポートをゲット!と思いきや一回しか海外へ行けない臨時のもの。牧野さんやり手ですね!

そしてそして病院をクビになった高家は紐倉の助手として雇われることに。今後も紐倉・高家・牧野のトリオの活躍に期待ですね!

しっかし、牧野巴役の菜々緒さん、役にピッタリでした!今回の美人キャリアウーマン役には菜々緒さんしかいないでしょう!来週もどんな風に演じるのか楽しみです!

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ドラマ『インハンド』第2話のあらすじ

病院をクビになり、医師生命を絶たれた高家は天才寄生虫研究者の紐倉の助手となり、あれやこれやと言いつけられていた。

そんなある日、病院から紐倉に調査依頼が届く。意識不明の女性で感染症の疑いがあるということで、早速紐倉と高家はその女性の
血液を調べることに。すると日本ではまだ発見された例のない「ハートランドウイルス」というウイルスが検出される。

紐倉と高家は感染女性の家へと足を運ぶ。すると女性の9歳の息子・金井渉(込江大牙)が出てくる。母親について色々と聞く二人だが、渉は心当たりはないとのこと。

一方、新たな感染者が発生したという情報が入り、サイエンスメディカル対策室の牧野が二人の元へ。3人は力を合わせて解決への糸口を調査していきます。

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ドラマ『インハンド』第2話・込江大牙が感染源?

ドラマ『インハンド』第1話は「シャーガス病」でしたが、第2話は「ハートランドウイルス」というこれまた聞いたことがない感染症が登場しますね。今回もかなり危なそうなウイルスですね!

初めは母親が感染したというところから物語が始まりますが、込江大牙演じる金井渉は第一感染者の女性の息子。どうして彼は感染しなかったのでしょう?

ここからは私の予想ですが、彼は特異体質でウイルスに感染はしているものの、発症にはいたらない抗体のようなものを持っているいるのかなと思います。そして、感染はしているものの元気に動き回れるもんだから、自らが感染源となって、どんどん感染が拡大してしまうという悲しい状況になってしまうのではないかなと。

でも、もし彼が特異体質でウイルスを無効化できる抗体のようなものを持っているとしたら、他の感染者にも応用が出来るかもしれませんね!第2話ではそのあたりのことも紐倉先生が対応していくのではないかと予想しております。

一体次回の物語はどうなるのでしょうか?!

 

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