特捜9第2話の感想と第3話のあらすじ・みのすけが怪しい

   

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テレビ朝日にて水曜の21時から放送されている『特捜9 season2』。V6の井ノ原快彦さんが主演で、主役が第1話からまさかの大ピンチでドキドキしてしまいました。

特捜9第1話の感想と第2話のあらすじ・犯人は小野真弓?

個性豊かな面々が集う特捜班。今回はどのような事件の捜査をするのでしょうか?それではドラマ『特捜9 season2』の第2話の感想と第3話のあらすじについて書いてみたいと思います!

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ドラマ『特捜9 season2』第2話の感想

ドラマ『特捜9 season2』第2話の感想を書いていこうと思います。

『正しい○人』というノンフィクション小説が大ヒットし、その作家・蓮見洋司(草野とおる)の読書会が出版社主催でとあるビルで行われる直前の出来事。同出版社の社員・牧田結(小野真弓)は一緒に読書会に参加しようと約束していた校閲部の村上光代(真瀬樹里)が時間になっても現れず、携帯に電話をしていた。

同時刻、同ビルの地下倉庫を警備員が見回りをしていた。着信音が鳴っているのを不審に思い近づいていくと、変わり果てた姿になった村上を発見。

たまたま同じビルで裁縫教室に通っていたと特捜班の班長・宗方朔太郎(寺尾聰)は騒ぎを聞きつけ、すぐに特捜班のメンバーを呼ぶ。主任の浅輪は会議に出席していたため、それ以外のメンバーが到着しすぐに操作を始める。

まずは聞き込み。小宮山志保(羽田美智子)と新藤亮(山田裕貴)は関係社員に聞き込みをする。そこで校閲部の村上はよく編集部の梶浦裕哉(平野貴大)とよくもめていたという情報を得る。また、光代のカバンからは2冊の同名の小説『正しい○人』と、ロッカーからは高級なブランドもののブランケットが出てきていた。

青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)、はビル内にいた人たちをボディチェック。村瀬健吾(津田寛治)は被害者の鑑定結果をもらいに行っていた。○因は首を「キリのような細長いもの」で刺されたことだという。そして、遅れてきた浅輪は被害者の母・村上サチ(白川和子)に光代に起きたことを伝えにいくが、サチはショックで倒れてしまい、新しい情報は得られなかった。

再び集まった特捜班。小宮山と新藤は引き続き聞き込み。光代とよくもめていたという梶浦に会いに行く。しかし、梶浦は村上にしつこくメールを送っていたストーカー的存在の峰島真也(福井博章)が怪しいと言う。青柳・矢沢・村瀬の3人は峰島を追うことに。

浅輪は再度村上サチの元へ。光代の実家で高級なスカーフ等を発見した浅輪。サチに尋ねると、赤い左ハンドルの車で時々光代を送ってくれた男の人からの贈り物だろうという情報を得ることが出来た。

青柳・矢沢・村瀬は喫茶店で峰島と遭遇。すぐに連行し青柳と矢沢は取り調べを開始するが、夜が明けても大した情報は得られなかった。

その間、浅輪と新藤は2冊の同名の小説を調べ始める。この2冊の違いは初版と第2版。文章の一部が変更となっていた。それは小説家の蓮見が事件現場へ向かう途中の描写で、初版は「最終電車に飛び乗ると」、第2版は「夜遅く電車に飛び乗ると」となっていた。

小宮山と新藤は赤い車の持ち主・梶浦の元へ。梶浦の取り調べを開始するが、梶浦は村上のご機嫌取りをしていただけと供述。梶浦からも大した情報は得られなかった。

ここまで観て、第1話では以外とサクサク捜査が進んでいたのに対して、第2話では「あれあれ?どうなっちゃうの?もう尺がないよ?」という感じでしたね!

事件は煮詰まるが、初版の間違いを指摘したハガキの消印が「所沢」、『正しい○人』の加害者の娘が「所沢」に住んでいるという共通点に気づき、浅輪たちは加害者の娘に会いに行く。すると事件当日、最終電車は事故のため走っていなかったという事実がわかる。

どうして、ノンフィクション作家の蓮見がこんなミスをしたのか?実は彼は電車で事件現場に向かったのではなく、車で先回りしていたのだ。被害者と加害者が来て事件が起こっているのを物陰に隠れ、止めることもなく一部始終をじっと見ていたのだった。彼の小説の描写が異常な迫力を出していたのはこのためだった。

「最終電車に飛び乗ると」と「夜遅く電車に飛び乗ると」の間違いを公にされてしまうと、このことがバレてしまう。校閲部の光代はこのことに気づき、校閲部として絶対に見過ごせないと言うが、光代を〇したのは蓮見ではなかった。

実は牧田は蓮見の恋人だったのだ!『正しい○人』が売れて一番喜んだのは牧田だった。牧田は読書会で一連のことを公にしようとする光代を、裁縫道具の千枚通しで刺してしまったのだった。

先週予想をしたストーリー展開になってちょっぴり嬉しかったですね!

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ドラマ『特捜9 season2』第3話のあらすじ

ドラマ『特捜9 season2』第3話のあらすじについて書いていこうと思います。

人気女流棋士の永井知里(月岡鈴)の元に一通の脅迫状が届く。その脅迫状には「見たことは誰にもしゃべるな。しゃべったらお前も宮本マリアのようになるぞ」という文面。全く心当たりのない永井は、小宮山に相談する。小宮山は脅迫状を持ち帰り特捜班で調べることに。脅迫状を調べていると〇人事件発生の連絡が入る。

現場に到着した特捜班は被害者が「宮本マリア」(菅原ブリタニー)ということを知る。「宮本マリア」という人物を目の当たりにし、永井のことが心配になる小宮山は彼女に電話で連絡をするが全く繋がらない。

「宮本マリア」がキャバ嬢であったことから、彼女が勤めていた店へ聞き込みに行くと、最近「宮本マリア」が原因で店で暴れた客がいたという情報を得る。その客は建設会社の現場作業員・宅間昇(カトウシンスケ)。宅間はさんざん宮本に貢いだのだがあっさりと捨てられてしまい逆上してしまったのだった。

翌日、永井と連絡が取れないままであった小宮山であったが、河原で変わり果てた姿となった永井が見つかる。宮本と同一の手口で同一犯という可能性が高くなる。

そして、刑事部長の三原達朗(飯田基祐)は脅迫状を受け取った相談をされていたのにも関わらず、被害者を守れなかった責任を主任である浅尾に追求する。

一体、犯人は誰なのか?動機は?特捜班はどうなってしまうのか?

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ドラマ『特捜9 season2』第3話・みのすけが怪しい

ドラマ『特捜9 season2』第3話の展開を予想してみたいと思います。

冒頭から脅迫状が送られてきて全く意味がわかりませんよね!第3話はいったいどんなストーリー展開になるのでしょう?

あらすじには書かなかったのですが、女流棋士の永井には高津敏郎(みのすけ)という師匠がいるのですが、この人物が何か怪しいですね。

高津師匠の対局の記録係を永井がすることになっていたらしいのですが、特捜班が聞き込みをしても特に手がかりがなかったとのこと。しかし、それが逆に怪しい。

高津師匠は何かやましいことをしていて、それを永井に見られてしまったと勘違いしてしまったのかな。しかし、自分の可愛い弟子なもんだから脅迫状なんていう遠回りな方法で警告したのかなと予想しております。

第2話の終盤がかなり急展開だったので、第3話も覚悟して見なければいけませんね!どんな結末になるのか今から楽しみです!

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