集団左遷!!1話の感想と2話のあらすじ・市川猿之助が手ごわい?

   

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TBSで21時から放送開始となりました日曜劇場『集団左遷!!

福山雅治さん主演で、放送開始前から話題になっていましたね!私も予告を観てとても面白そうだったので、楽しみにしておりました。

また共演者には香川照之さんもいらして、福山雅治さんとは9年前のNHK大河ドラマ『龍馬伝』以来の共演!支店長と副支店長という立場でのやりとりは本当に注目ですね!初回の第1話は拡大スペシャルで満足の内容でした。

今回はドラマ『集団左遷!!』の第1話の感想と第2話のあらすじを書いていきたいと思います。

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ドラマ『集団左遷!!』第1話の感想

それでは、ドラマ『集団左遷!!』第1話の感想を書いていきたいと思います。

第1話では三友銀行の本部にいた片岡洋(福山雅治)が蒲田支店の支店長に昇進するところから始まります。

昇進を喜んだのも束の間。蒲田支店は以前に吸収合併した旧大昭和銀行の本店で三友銀行出身の上層部は蒲田支店を廃店にしようとしていた。そこに片岡が異動してきたのだ。

常務取締役で人事担当の横山輝生(三上博史)は、蒲田支店を含め12店舗の廃店を計画しており、各店舗に無茶なノルマを課していた。しかし、横山は支店長たちにこう告げる。

「未来の三友銀行のために君たちの12店舗は廃店にしなかればならない。だから、君たちは頑張らなくていい。余計なことは何もしないでもらいたい。その代わり、廃店後は優遇することを約束しよう。」

これまでサラリーマンとして頑張ってきた片岡は「頑張らなくていい」と言われたこと、そしてそれが上司の指示であることに困惑してしまう。

 

本当に、サラリーマンとしてこれは辛いですよね。毎日の仕事って本当に大変で、「毎日休みたーい!何もしたくなーい!」
と思っちゃうことも多々ありますけど、いざ「何もしなくていい」と言われると「ちょっと待って下さい!」ってなっちゃうんですよね。

これは経験から言いますけど、私は1か月間プー太郎だった期間があるのですが、1ヶ月もしたら自然と働きたくなっちゃうもんなんですよ。人間って不思議ですよね。その手前ではいわゆるブラックな働き方をしていたんですけどね!笑

 

さてさて、蒲田支店出勤初日、片岡は副支店長の真山徹(香川照之)に促され朝礼で本部から課せられたノルマを伝えようとするが、一本の電話で遮られてしまう。融資先の社長が5000万円の融資を受けたままとんずらしてしまったのだ。

なんとかして5000万円を回収しようと頑張る片岡。その頑張りを本部に報告されてしまい、追い打ちをかけるように本部から臨店(3日間かけての支店の帳簿のチェック)が来ることになってしまう。

頑張ってはいけない片岡だが、「銀行の評価を下げることは自身の評価を下げることになる」と勘違いしてしまい、5000万円を回収してしまう。

さらに今回の臨店で、とある融資先の重要な書類が一枚紛失していたことが明らかになり、片岡は責任を取らされすぐにその融資を回収するように指示されてしまう。(本当は回収してはいけない。)

融資先の担当だった滝川晃司(神木隆之介)はなんとか融資を延長してもらえるよう、片岡と共に本部に掛け合ったり、融資先の取引先に訪問したりするが、蒲田支店の隣りの羽田支店から融資を受けることとなる。

手柄を横取りされた滝川は「蒲田支店は廃店して、羽田店に統合するんですよね?だったらこんなに頑張らなくて良かったじゃないですか!」と片岡を責める。

さらに、本部から「頑張らなくていい。廃店にしろ。そのあとは優遇してやる。」という指示が片岡に来ていることを蒲田支店の行員たちが知ることとなり、片岡はさらに困惑する。

 

廃店候補の12店舗の支店長たちを集めた食事会の席で、片岡は遂に横山に言う。

「頑張らせて頂けないでしょうか?銀行員として最後の日を迎える時に後悔だけはしたくないんです。部下にそんな背中は見せられません。もし、ノルマを達成したら、廃店しないでもらえますか?」

このシーンは本当に痺れましたね!福山雅治さんだからというのももちろんありますが、本当にかっこよかったです!

しかし、これはドラマだから出来ることですよね。自分がサラリーマンとして実際にこれをやるのは勇気がある程度では足りませんね。絶対。私だったら片岡の前の支店長のように「退職」という道を選んでしまいますね。

それか我慢して半年待つかのどちらかでしょう。ビビりで申し訳ないです。。。

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ドラマ『集団左遷!!』第2話のあらすじ

ドラマ『集団左遷!!』第2話のあらすじについて書いていきます。

第1話で「ノルマを達成したら、蒲田支店の廃店しないでもらえますか?」と常務取締役で人事担当の横山に土下座までしてお願いした片岡。

蒲田支店の行員たちにそのことを伝えるが、副支店長の真山は大反対!それでも、もうやるしかない!お願いします!と真山に伝える片岡。

そうこうしていると、行員の横溝厚男(迫田孝也)から新しい融資の相談が入ったとの連絡が入る。町田良介(市川猿之助)が社長を務める「町田エネラル」という融資先だ。

すぐに町田エネラルへと足を運ぶ片岡だが、この一連の出来事には三友銀行本部から蒲田支店へのいじめともとれる意図があった。

果たして、片岡が下した決断とは?

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ドラマ『集団左遷!!』第2話・市川猿之助が手ごわい?

ドラマ『集団左遷!!』第1話からとんでもない展開になりましたね!

サラリーマンの私としても片岡と同じ立場に立たされたら、きっとものすごく葛藤してしまうだろうなと思います。

さて、第2話では蒲田支店の新しい融資先として「町田エネラル」の社長・町田良介役として、市川猿之助さんが出演されますね。

本部からの嫌がらせで回ってきた案件っぽいのですが、市川猿之助さんが演じるということからも一筋縄ではいかない手ごわい感じが伝わってきます。

昨年放送していたドラマ『ブラックペアン』でも市川猿之助さんはかなり頭が切れる策士の役をこなされていたので、こういった微妙な心理を突く場面での配役は適切だなとか思ったりしています。

これを「頑張って」どう乗り切るのか?片岡がどう対応していくのか本当に興味があります。常務の横山が悔しそうに窓ガラスを叩くシーンもありましたから、片岡は何とかしてしまうことが予想されますね!

次回の第2話も本当に楽しみです!

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