インハンド第3話の感想と第4話のあらすじ・吉川愛が標的!

   

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金曜の21時からTBSで放送されているドラマ『インハンド』!

山下智久さん演じる謎多き天才学者・紐倉哲がなんだかんだで事件を解決していくこのドラマ。独特の論理で人を説得する様子はなぜだか感動してしまうんですよね。

インハンド第2話の感想と第3話のあらすじ・観月ありさがゲスト出演

山下智久さんの他にも、濱田岳さん、菜々緒さんが大活躍!

今回は人気ドラマ『インハンド』の第3話の感想と第4話のあらすじについて書いていこうと思います。

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ドラマ『インハンド』第3話の感想

ドラマ『インハンド』第3話の感想を書いていきたいと思います。

天才寄生虫学者の紐倉哲(山下智久)は助手の高家春馬(濱田岳)にベニクラゲを発注するように指示したが、高家は「ベニクラゲ」がどこにも見つからず「ミズクラゲ」を発注。それを知った紐倉はご機嫌ななめ。

「ベニクラゲ」は「不老不死の生物」と言われ、昔から注目されていた生物だった。

2人は「ベニクラゲ」を長年研究して美容の分野に役立てているという、瀬見まき子(観月ありさ)の講演会へと参加する。実は瀬見まき子は紐倉の大学時代の先生だったのだ。

「テロメラーゼ治療」を施し、アンチエイジングをしている瀬見は、紐倉が大学時代に会った頃よりも若返っている様子で、現在はパナシアンビューティーという美容団体のCEOを務めていた。

パナシアンビューティーの売りはもちろん「テロメラーゼ治療」。しかも、上流階級の会員には「不老不○」をもたらす治療を施しているという噂も。

この講演会には官僚の牧野巴(菜々緒)も参加していた。やはり女性は「美」とか「若返り」という言葉に弱いようですね!

しかし、牧野の調査によるとどうやらパナシアンビューティーで治療を受けた会員には、「認知症」に似た症状が見られ何名かは帰らぬ人になったとのこと。

不審に思った紐倉と高家はお決まりの強引な調査(潜入)に乗り出す。そこで、意外な事実が発覚する!

瀬見が行っていた治療は「ベニクラゲ」を利用した「テロメラーゼ治療」などではなく、ただの輸血だったのだ。

若い人間の「血小板」を輸血すると細胞や神経が若返るとのこと。違法に海外から血液を売買し、違法に輸血をしていたのだ。本当におっかないですね!

しかし、そんな血液の中に「認知症」と似た症状を引き起こす「クロイツフェルト・ヤコブ病」に感染した人間のものが混ざっていた。

その血液を会員に輸血してしまい、また瀬見自身も「クロイツフェルト・ヤコブ病」に感染し、時折「認知症」のような症状が発症しており、それをわかっていた。

「○を恐れない人間などいない!」瀬見に対し、紐倉は答える。

「それが間違いなんだ。人間は○を繰り返すことで進化してきた。不老不死になるということは、進化を止めてしまうことだ。それでは何かの疫病が流行った時、人間は全滅してしまう。そんなことも忘れちゃったの先生?」

そして、瀬見がこれほどまでに「若返り」に執着したのは「ウェルナー症候群」を患った妹・瀬見みき子(松本若菜)が原因だった。

しかし、みき子の最後の願いを紐倉は聞いていた。

それはこんな姿になってしまった自分を忘れて欲しいとのことだった。紐倉はそのことをまき子に伝え、自分はみき子のことを忘れると言う。泣き崩れるまき子。なんだかせつない感じのする回でした。涙

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ドラマ『インハンド』第4話のあらすじ

ドラマ『インハンド』第4話のあらすじを書いていきます。

紐倉はロボット義手のメンテナンスを受け、高家は紐倉の研究所の掃除をしていた。そんな2人の元に牧野が相談に来る。

外務事務次官の源田創子(紫吹淳)の元に一通の脅迫状が届き、「人を自〇させる病原体をバラまく」という内容が書かれていたためだ。

すでに一人の女性が被害に遭い、もう一人は未遂、さらに一人の男性が行方不明となっていた。

次の標的は源田創子の娘・恵奈(吉川愛)ということで、実際にそのような病原体があるのか紐倉に確かめにきたのだった。

牧野の質問に対して紐倉は「可能性は0ではない」という返答をし、いつもは面倒臭がって依頼を断るのだが、自分から協力すると言う。

紐倉、高家、牧野が捜査を進める一方、牧野の同僚の御子柴隼人(藤森慎吾)は紐倉博士の過去を調査していく。すると、紐倉は過去にアメリカ陸軍ともめて、以前勤務していたCDC(アメリカ疫病予防管理センター)をクビになっていたことがわかる。

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ドラマ『インハンド』第4話・吉川愛が標的!

ドラマ『インハンド』第3話のテーマは「アンチエイジング」でしたが、「テロメラーゼ」を活用したものではありませんでしたね。なんでも「テロメラーゼ」は「ベニクラゲ」の他に「ロブスター」にも含まれているのだとか。今後、本当に活用できる日が来るかもしれませんね!

さて、第4話では吉川愛さんが出演されます!

「人を自〇させる病原体」というこれまたとんでもなく危険なものが登場しますね!そして、吉川愛さん演じる源田恵奈が次の標的だという脅迫状が届いてしまいます。

果たして、紐倉、高家、牧野の3人は恵奈を病原体の脅威から守ることが出来るのか?

一体犯人は誰なのでしょう?紐倉博士の説得シーンも期待しちゃいますね!

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